KEA工房 STAFF BLOG

ブライダルインナー、ボディケアインナーの専門サロン

結婚式の前にメイクもリハーサル!?希望のヘアメイクは事前に伝えよう!

先に伝えておきたい3つのポイント

  • 結婚式の2週間から1か月前にリハーサルメイクをしておくと式当日に慌てないで済む
  • 好きなヘアメイクの画像や式で使用するドレスや小物の画像があると相談しやすい
  • あいまいではなく自分の希望をしっかりと具体的に伝えることが失敗しないコツ

 

自分のイメージどおりのウェディングドレスや小物の準備もバッチリ終わったから、
あとは結婚式本番を待つばかり!
なんて思っていませんか?

ここで見落としがちなのが、当日のヘアメイクをどうするかという問題です。
いくら美しい衣装を身にまとっても、当日のメイクやヘアスタイルと衣装の雰囲気が合っていなければ魅力も半減してしまいます。
せっかくの結婚式ですから、そんな事態は絶対に避けたいものですよね。

結婚式でのメイクは衣装や会場とのバランスを考慮したものであることが多く、普段のメイクと趣が異なるため、
本番当日になって自分のメイクを見たときにイメージと違っていて慌ててしまう人も多いです

式直前になって慌てて後悔するのを防ぐために、
最近ではリハーサルメイクを行うのが主流となっているようです。

そこで今回は、リハーサルメイクをする場合の注意点について紹介します。

 

そもそもリハーサルメイクって何?

リハーサルメイクとはその名前のとおり、結婚式当日にどのようなメイクやヘアスタイルを行うか、
担当のヘアメイクアーティストと相談しながら、実際に同じメイクやヘアスタイルを作ってもらうこと
です。

近年の挙式プランの多くに、このリハーサルメイクが含まれていることからも、
花嫁様にとっていかに重要なイベントかということが分かるでしょう。

リハーサルメイクを行う時期は、一般的には結婚式の2週間から1か月前が良いといわれています

あまり早く行ってしまうと、挙式当日までに髪が伸びてしまいヘアスタイルのイメージが変わってしまいますし、
逆に挙式ギリギリに行うとカラーリングが間に合わないといった不都合が出てきてしまいます。

しかし、人気のある挙式プランですと、希望する日にリハーサルメイクが行えないというケースもあるようなので、念のために予約だけは余裕を持って行うのが良いでしょう。

 

リハーサルメイク当日に必要となるアイテムは?

リハーサルメイクでは、いきなりメイクをするのではなく、まずはヘアメイクさんとのカウンセリングから始める場合が多いようです。普段美容室でカウンセリングをするのと同じようなイメージですね。
このときに、自分がどんなメイクをしてもらいたいのかという希望をしっかり伝えることがとても大切です。

しかし、メイクのプロを相手に具体的な希望を伝えるというのは難しいですよね。
ヘアメイクさんとは初対面の場合も多いですし、多くの方にとってはなかなか勇気がいることかもしれません。

そこで、そんな場合に助けになってくれるアイテムを紹介します。
「人見知りなので、緊張してしまう・・・」という花嫁さんもご安心くださいね。

 

雑誌の切り抜きや画像

言葉で伝えるよりも、パッと見るだけで希望を伝えやすいのが画像の良いところ。
できるだけ映りの良い画像や切り抜きを複数枚用意しましょう。

また、画像を用意する場合は、「自分に似合うか似合わないか」といったことは考えず、
「自分が好きなメイクかどうか」だけを基準に選んでみましょう

「こういうメイクやヘアスタイルが好き!」というアピールをすることで、
あなたの希望するイメージがさらに伝わりやすくなります。

Brown Haired Female Reading Magazine

芸能人やモデルの画像をお手本にするのに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘアメイクさんに理想のイメージが伝わりやすいだけでなく、結婚式に対する熱意が伝わるので、より親身になって対応してくれるはずですよ。

 

当日に身につけるウェディングドレスやブーケ、小物の写真

メイクやヘアスタイルには、ウェディングドレスとの相性というものがあります。

リハーサルメイクによっては、実際にウェディングドレスを着た状態でメイクを行う場合も多いですが、
そうでない場合は必ずドレスや小物の写真を用意して、それらを見ながらメイクさんと相談を行いましょう。
全体の雰囲気に統一感があると、花嫁姿がより美しく見えます。

そのほか、挙式会場の内部が分かる写真もあれば、
照明の当たり具合を考えて最高のメイクをしてもらえるかもしれません

 

カメラ

リハーサルメイクが完成したときの写真を撮るために、カメラもあるにこしたことはないです。
特に、ヘアメイクでいくつか候補ができた場合には、すべてのパターンを写真に撮っておいて、
写真映りの確認をしたり、ほかの人にどの髪型が良いかをあとで相談したりすることもできます。

Eyebrow of Woman Taken Shot by White Smartphone Inside Well Lighted Room

普段使っているメイク道具

例えば、あなたが敏感肌だったり、アレルギーを持っていたりする場合、
メイクさんが用意している化粧品では肌に不必要な刺激を与えてしまうかもしれません

そういったトラブルを起こさないためにも、
普段から使っているメイク道具を担当の方に見てもらって、肌質を理解してもらいましょう。

 

リハーサルメイクで失敗しないためには?

DI_IMG_5783-thumb-1000xauto-17876[1]リハーサルメイクは、そう何度もできるものではないため、心残りがないようにしっかりと希望を伝えなければなりません。

しかし、「かわいい髪型にしてほしい」や「ナチュラルメイクで」といった、あいまいな希望では、イメージどおりに仕上げることは難しいでしょう。したがって、できるだけ具体的に注文することを心がけてください

例えば、メイクの場合は、自分がコンプレックスを抱いている顔のパーツを伝えることで、
そこをうまくカバーしてもらえるようなメイクをしてもらえます

また、「つけまつげはやめてほしい」といった、
「これだけはしてほしくない」といった希望を事前に宣言しておくことも大切です。

そして、どうしても自分の口から希望を伝えられないという方の場合は、信頼の置ける人と一緒にリハーサルメイクに行くのが良いでしょう。特にお母様や姉妹といった身内の方と一緒に行く人が多いようです。

 

ボディメイクも忘れずに!

KE2030ここまで顔のメイクやヘアスタイルのリハーサルについて紹介してきましたが、
ウェディングドレスを引き立たせるためのボディメイクも忘れずに!

KEA工房では、体のラインを際立たせるブライダルインナーの採寸や、1時間半もの時間をかけて行うドレスが美しく映えるフィッティングなど、熟練のプロフェッショナルがあなたの希望にお応えします。

KEA工房と力を合わせて、より美しいウェディングドレス姿を手に入れましょう!

ブライダルインナーのことでお悩みではありませんか?

「ドレスに合うインナーが無い・・・」
「体型に合うインナーが無い・・・」

身長、肌質、バストの大きさ、ウエストの細さ、ヒップの形・・お一人おひとり同じではありません。
KEA工房は、数少ないフィッティングにこだわるブライダルインナー専門店。
花嫁さま一人ひとりに最適なブライダルインナーをお選びいただくために、必ず専門のアドバイザーがフィッティングを行ないます。
日本女性の体型を知り尽くした私たちが、花嫁様ご自身の美しさを引き出し、ウエディングドレス姿をいっそう輝かせます。

お気軽にご連絡ください。

ブライダルインナーフィッティングのご予約はこちら

ブライダルインナーについてのお問い合せ・資料請求はこちら

お電話でのお問い合わせはこちら:0120-05-2253

KEA工房 BRIDAL INNER トップページ

KEA工房 Facebook

KEA工房 Instagram


-ブライダルインナー
-, , , ,

執筆者:

菅藤 千鶴

事監修

株式会社KEA工房 カスタマーセンター

ブライダルインナー、術後のアピアランスケアインナーの接客を経て
広報、ネット通販事業、カスタマーセンター担当

ブライダルインナー商品ラインナップへ

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ヴィクトリア女王が始まり?ウェディングドレスが白の理由と歴史

先に伝えておきたい3つのポイント ウェディングドレスが白い理由はヴィクトリア女王の結婚式が発祥 独自 …

≪大宮店限定≫ご来店キャンペーン

1月4日〜1月末まで HPを見てのご来店でもれなくお得なプレゼント♪ 期間中、KEA工房公式HPから …

海外ウェディング希望者必見!今注目急上昇中のリゾート結婚式場まとめ!

今、リゾート結婚式は注目度が急上昇中です。 「一生に一度の結婚式だから、思い出に残る海外ウェディング …

no image

【横浜店限定】ブライダルインナー1万円セール開催(7月15日~8月15日)

皆様こんにちは! 暑い日が続きますがご体調はいかがでしょうか。 KEA工房は暑くても元気いっぱい営業 …

ウェディングドレスの中に着用するブライダルインナーの補正力

結婚式で花嫁様が着用するウェディングドレス。 多くの方がその下にブライダルインナーを身に着けています …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。