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結婚式が雨って可能性も・・・雨の日ならではの演出を考えておこう♪

先に伝えておきたい3つのポイント

  • 新郎新婦おそろいのレインブーツやテーブルにアジサイを飾るなどの演出が雨にはぴったり
  • フェイスタオルや傘を準備するといったゲストへの気遣いが重要
  • 湿気をカバーする吸水性抜群のブライダルインナーで梅雨時期でも快適に過ごせる

 

「雲ひとつない晴れやかな空の下で結婚式をしたいけど、当日雨が降ったらどうしよう」
と、不安になっている花嫁様も多いのではないでしょうか?

せっかくの晴れ舞台が雨模様だとがっかりしてしまうかもしれませんが、
実は「雨の日に結婚式を挙げたカップルは幸せになれる」という言い伝えが、世界各国にあるのだそうですよ。
きっと雨の日の結婚式もすてきな思い出になるに違いありません。

そこで今回は、雨の日だからこそできる結婚式の演出について、いくつか紹介をしていきます。
また、雨の日の結婚式で気を付けたいことについてもあわせて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の日以外にも実は使える!ウェディングパラソルを使ったフォトや装飾が可愛い♪

 

雨の日ならではの演出とは?

ゲストにも楽しんでもらおうといろいろな場面を想定して式の準備を整えるかと思いますが、当日のお天気だけはどうしようもありませんよね。
「もしも雨だったら・・・」ということも考えて、さまざまな演出を考えておきましょう。

「雨」をテーマにした新郎新婦のおそろいコーディネート

例えば、結婚式場が屋外にあるという場合、
新郎新婦でおそろいのカラフルなレインブーツを履くと、周りの雰囲気を明るく見せることができます。

また、カジュアルな結婚式や披露宴パーティーでしたら、傘をさした新婦が新郎にお姫様抱っこをされながら入場なんてケースもあるそうです。

ほかにも、あえて透明のビニール傘を用意し、油性ペンでゲストにお祝いのメッセージを書き込んでもらうというアットホームな演出もおすすめです。

 

ゲストテーブルをアジサイの花で演出!

ジューンブライドといえば花嫁様の憧れですが、日本の6月はご存じのとおり梅雨真っ只中で、雨が降る可能性がとても高いです。6月に結婚式を考えているという場合は、最初からアジサイの花を会場内の装飾のメインに使うのが良いでしょう

アジサイの花は、落ち着きのある白色から優美な紫色まで種類も多く、一つひとつの花も大きいので、豪華に飾り付けをすることができますよ。

雨に濡れた紫陽花の花びらを撮影したフリー写真素材

 

花以外の小物も、雨の日仕様で飾ってみよう

てるてる坊主や番傘といった小物を、受付やゲストテーブルの飾り付けのアクセントに使ってみてはいかがでしょうか?短時間で簡単に用意できるので、急に雨に降られたといった場合にも対応しやすいでしょう。

市販されている「タオルで作られたてるてる坊主」なら、雨にぬれた服や体を拭くのにも使えるのでゲストにも好評でしょう。

 

雨の結婚式は、ゲストへの気遣いが重要!

ここまで雨の日の結婚式における演出について紹介してきましたが、それと同じくらい大切になってくるのが招待したゲストへの気遣いです。

結婚式場が最寄り駅から遠い場合、ゲストの靴や洋服をぬらしてしまうといったことが考えられます。
とくに女性ゲストの場合、雨具やタオル、代えの靴を用意するなど、「荷物がかさばってしまって行くだけで疲れてしまう」といった声もよく耳にします。

このようにゲストにできるだけ負担を掛けずに、雨の日の結婚式を楽しんでもらえる演出やおもてなしの方法を紹介していきましょう。

結婚式プロフィールビデオを作る目的は「おもてなし」と「感謝」

・フェイスタオルやバスタオルをしっかり準備
ゲストが式場に到着して最初に訪れる場所である受付には、必ずフェイスタオルを用意しておきましょう。
吸水性の良いものだとベストですね。

また、女性ゲストのために、化粧室にはバスタオルやヘアアイロン、メイク直しグッズなどを用意しておくととても喜ばれます。ストッキングを履いているゲストの方への気遣いとして、替えのストッキングを置いても良いかもしれません。

・おそろいの傘やレインブーツをプチギフトに
雨の日に屋外での挙式を考えている場合、ゲスト用の傘やレインブーツを用意しておくと、雨の日ならではのすてきな演出にもなります。

事前に招待状で、傘やレインブーツなどの準備がしてあることを伝えておくことで、ゲストの荷物を減らすことにもつながるといったメリットもあります。

・ガーデンウェディングは透明テントで雨対策を
人気のガーデンウェディングでは、会場にテントを設置することで雨を気にせずに式を挙げられます。
テントを透明にすると庭の景色もきれいに見ることができるので、圧迫感も軽減されるでしょう。
さらに夕方になると透明テントのほうが幻想的な雰囲気を堪能することができそうです。

 

結婚式場と事前にしっかり対応を決めておく

晴れの日が連日続いていたとしても、ピンポイントで結婚式の間だけ雨が降るなんてこともあります。
したがって、結婚式の演出を考える場合に「雨が降ったときにどうするのか」ということを、事前に考えておくことが大切です

そのためにも、結婚式場スタッフとの綿密な打ち合わせは欠かせません。
とくにその式場が、これまでにも雨の日に結婚式を行った経験が豊富かどうかを確認しておくことで、余計なトラブルを防ぐことができます。

また、最近の結婚式場では、最初から雨の日の結婚式プランやオプションを用意するところも多くなっているようなので、そういったものを利用するとあなただけの特別な雨の日の結婚式が挙げられることでしょう。

 

湿気はブライダルインナーでカバー

梅雨の時期というのは、気温も湿度も高いため、どうしても会場内がジメジメしてしまうものです。
そのためせっかくのウェディングドレスも汗で汚れてしまい、挙式の間中ずっと不快感に悩まされるかもしれません。

そうならないためにも、KEA工房のブライダルインナーをぜひご利用ください!

吸水性抜群で、体にぴったりフィットするブライダルインナーを数多くご用意しています。
吸水性に優れたインナーであれば、たくさん汗をかいてしまいそうな日の結婚式にも安心して臨めますね

KEA工房のブライダルインナーは、どの商品も強すぎない適度な締めつけ感で、梅雨の時期でも快適に着用できますよ。もちろん、ウェディングドレス姿を最高に美しく見せる工夫が満載ですので、ソフトなつけ心地でもご満足いただけると思います。

完全予約制のフィッティングで、TPOに合わせた特別なあなただけのブライダルインナーがきっと見つかるはずです
ジメジメしがちな雨の日の結婚式でも、快適なブライダルインナーで最高に美しいウェディングドレス姿を実現できます。
ぜひ、お近くのKEA工房にお立ち寄りください。

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花嫁さま一人ひとりに最適なブライダルインナーをお選びいただくために、必ず専門のアドバイザーがフィッティングを行ないます。
日本女性の体型を知り尽くした私たちが、花嫁様ご自身の美しさを引き出し、ウエディングドレス姿をいっそう輝かせます。

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執筆者:

菅藤 千鶴

事監修

株式会社KEA工房 カスタマーセンター

ブライダルインナー、術後のアピアランスケアインナーの接客を経て
広報、ネット通販事業、カスタマーセンター担当

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