KEA工房 STAFF BLOG

ブライダルインナー、ボディケアインナーの専門サロン

マタニティ用のブライダルインナーとウェディングドレスの選び方

先に伝えておきたい3つのポイント

  • マタニティ用ブライダルインナーは妊娠5ヶ月目ごろから必要になる
  • 妊婦さんをしっかりサポートするマタニティ用ブライダルインナーの種類
  • マタニティ用ウェディングドレスの選び方のポイントは、お肌に合う素材とお腹を締め付けないデザイン

 

花嫁様もお腹の赤ちゃんも安心して特別な1日を過ごせるよう、
KEA工房ではマタニティ用のブライダルインナーを取り扱っています。
サイズ選びのポイントや安心して着られるウェディングドレスについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

マタニティ用ブライダルインナー、妊娠何か月から必要なの?

結婚式に向けて幸せいっぱいの花嫁様のなかには、お腹の赤ちゃんと一緒にその日を心待ちにしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とは言え、ただでさえ普段着ないドレスに、日々変化していくお腹。体のサイズが出産に向けてゆっくりと変化していきます。
楽しみにしている一方で、インナー選びに頭を悩ませている方も多いことでしょう。

ここからは、マタニティ用のインナーはいつからどのようなものが必要かをご紹介します。

 

マタニティ用ブライダルインナーの境目は妊娠5か月ごろ

妊娠するとすぐにお腹が膨らむわけではありません。妊娠してから2~3か月は、外見上は全く変化しません
2人目、3人目のママさんはお腹が膨らむのが早いと言いますが、平均すれば妊娠5か月ごろからお腹が膨らんできます
このころになると、お腹だけでなく胸も膨らみます
出産に向けて体が準備を始めていくため、全体的に体の変化が感じられる時期です。

この5か月目あたりから、マタニティ用のブライダルインナーが必要になってきます

 

ブライダルインナーは早く用意し過ぎると無駄になるかも

妊婦さんの体型はどんどん変わっていきます。張り切って何か月も前にブライダルインナーを用意すると、
万が一体型に合わなかったときが大変。急に服の素材に敏感になる方もいますから、肌触りの心配もあります。
買い直しとなると倍の費用が掛かってしまいますので、
ブライダルインナーの用意は式の1~2か月前くらい、ドレスを試着する時期まで待ちましょう。

 

マタニティ用ブライダルインナーのサイズ選びは、いつもと一緒で良い?

通常ブライダルインナーは補正力を活かしてメリハリボディを作り、美しい体のラインを見せるのが目的です。
例えば、バストトップがより高くなるように、ほんの少しだけ小さめのブラやビスチェをご紹介することもあります。

ところが、妊娠中は逆です。
妊婦さんがセミロングブラのサイズに迷ったら、大きめをチョイスすることをおすすめしています。
妊娠中は胸のサイズが2カップほど大きくなることもあります。

Bカップの人がDカップになるくらいですので、自分の胸の大きさにビックリしてしまいますね。
ただ大きくなっているだけではなく、赤ちゃんのために乳腺(母乳をつくるところ)が発達しているので、
小さいサイズで圧迫するのは良くありません。
無理な締め付けは、出産前でも「乳腺炎」になってしまう可能性もあるので気を付けましょう。

大きめのサイズを選んでも専用パットで調整可能ですので、きれいなスタイルはキープできますよ。

 

マタニティ用ブライダルインナーは妊婦さんにうれしい工夫がいっぱい!

ブライダルインナーは特別な工夫が施されていますが、
それはマタニティ用でも同じです。すてきなドレス姿を作り上げつつ、
お腹の赤ちゃんに優しい工夫がいっぱい!
KEA工房では、妊娠中の花嫁様のために「マタニティ セミロングブラ」「マタニティ サポートパンツ」をご用意しています。

この2つのインナーで上半身と下半身をしっかりサポートします。
ドレス姿をきれいに見せるのはもちろん、体への負担軽減を1番に考えているので締め付け感も穏やかで、さらにしっかりと重いドレスを支えてくれます。

 

しっかりバストメイクをしつつも締め付けない「マタニティ セミロングブラ」

まずは「マタニティ セミロングブラ」についてご紹介します。

KEA工房の「マタニティ セミロングブラ」は、丈が短く腹部への締め付けがないセミロング丈です。
肌が敏感になる方も多いため、肌に当たる内側、カップ下のワイヤーの内側にはクッションパットを付けました。ボリュームが出てくるバストを優しく包み込んでバストメイクをしつつ、ソフトな着け心地を追求しました。

ホックのアジャスターは4列ありますので、体型の変化があっても調節可能です。
体型の変化でインナーが入らなくなる心配も必要ありません。

マタニティ花嫁様が挙式時に安心して着用していただけるよう、快適な着心地とお着替えしやすいよう作られています。

 

お尻をキュっと持ち上げながら、お腹を守る「マタニティ サポートパンツ」

次に「マタニティ サポートパンツ」です。
「大事な赤ちゃんのためには、なるべく締め付けない方が良いのでは?」と
サポートパンツの着用を迷われる花嫁様もいらっしゃいますが、これは大きな勘違いです。

サポートパンツは、一般的なガードルと違ってお腹を圧迫しません
腹部は大きめにゆったりと作られており、逆に下腹部は赤ちゃんをしっかり支えてくれる立体縫製。
腰回りもサポートしてくれるので重量感のあるドレスを着用しても姿勢が崩れにくくなります。
腰痛持ちの妊婦さんにもおすすめです。

そして、妊娠中の方もできる限りメリハリボディを作って、お尻はキュッと上げて、ワンランク上のドレス姿を目指したいですよね。
この「マタニティ サポートパンツ」はお腹と腰を支えて姿勢をサポートしながら、
たるみやすいお尻をキュッと持ち上げてスタイルアップしてくれます
また、冷えやすいお腹を守ってくれる効果もありますので赤ちゃんにも安心です。
お腹部分には伸縮性のある素材を使用しており、通常のガードルと違って締め付け感が少ないソフトなフィット感です。
挙式時に過ごしやすいことを重視していますので、着ないよりも着た方がラクになれるインナーなんですよ。

ウエスト部分にはストレッチ素材を使用しておりますので、妊婦さんの体に合わせてMと Lのサイズをお選びいただけます。

そしてこのガードル、なんと出産後にはお腹を引き締めるインナーへと変身することができる優れモノです!
リフォーム価格は発送料込みで1,500円(税抜)と、
とってもリーズナブル。別で用意するよりも断然費用を抑えられます。

 

 

マタニティでも安心できるウェディングドレスとは?

では、マタニティの花嫁様が安心して着られるウェディングドレスにはどのようなものがあるのでしょうか?

KEA工房にご来店いただいた未来のマタニティ花嫁様。
「体調が不安で・・・。それにマタニティだからあまりドレスも選べないですよね」と不安に思っている方がいらっしゃいました。

しかし、そのような不安は必要ありません!
授かり婚が増えた今では昔とは比べ物にならないくらいドレスの種類も増えていて、1つだけに絞るのが難しいほど。

ここからは、マタニティでも安心して着られるウェディングドレスについて選び方のポイントをご紹介します!

 

マタニティならではのデザイン選び

最近はふんわりしたドレスが人気なのもあり、マタニティ専用ではなくても着られるデザインのドレスが一気に増えましたね。
そこでドレスを選ぶ際のポイントをご紹介します。

・お腹周りを締め付けないデザイン
マーメイドラインやスレンダータイプのドレスはお腹周りをピタッと締め付けますので、マタニティの花嫁様には向いていません。

・エンパイアラインがおすすめ
胸の下に切り替えがあり、そこから真っすぐに下がるスカートが特徴のデザインです。妖精のような可憐さがあり、柔らかな素材を使うことが多いため、優しい印象です。
最近人気急上昇のデザインですが、お腹周りを締め付けないため、妊婦さんにもピッタリ。ドレスブランドのひとつである「ジルスチュアート」には、エンパイアラインのラインアップが豊富です。

・サイズ調節ができる
妊娠するとお腹周りだけでなく胸も大きくなりますし、体重も増えやすくなります。ブライダルインナーと同様に、ホックでサイズ調節が可能なドレスを選んでおくと安心です。

・重いドレスは負担が大きい
ドレスは生地が特別ですので、見た目以上に重さがあります。ボリュームのあるプリンセスラインのドレスや、トレーンが長いドレスは重くなりがちです。重いドレスを長時間着ていると体調が悪くなることも・・・。軽く着心地が良いものを選びましょう。

 

妊娠中は肌が敏感。素材選びも慎重に

妊娠中は体の中が目まぐるしく変化します。食べ物の嗜好が変わったり太りやすくなったりするのは有名ですよね。そして意外と知られていませんが、肌が敏感になることもあります

ウェディングドレスの素材は固いものが多く、レースもデザインによっては肌への刺激になる場合もあります。大事な日の思い出が「ドレスがかゆくてつらかった」ということになっては残念!素材選びも慎重に行いましょう。

 

ドレスのために妊娠初期に式を挙げるのはアリ?

「どうしても着たいドレスがあるから、お腹が目立つ前に式を挙げたい」というご要望をお聞きすることもあります。
お気持ちはとってもわかるのですが、これはあまりおすすめできません。

確かに、妊娠初期ならお腹が膨らんでいないため、ドレスに影響はありませんが、体調が不安材料です。
ウェディングドレスは花嫁様をきれいに見せるために計算されたデザインですので、
妊婦さんでなくても窮屈なもの。まして、妊娠初期でつわりが起きやすい妊婦さんにはかなりの負担となります。
さらに、着用時間が長く、自由に身動きできない時間も多いため、体調不良をおこすこともあります。

せっかくの晴れ舞台なのにつわりでボロボロになってしまってはつらいですし、楽しめないのはもったいないですよね。
体調や体型を総合的に判断すると、安定期の妊娠中期(5~7か月)に式を挙げることをおすすめします

 

マタニティ用ブライダルインナーとすてきなドレスで最高の結婚式を!

結婚式は当日まで不安がいっぱい。それがマタニティウェディングならばなおさらです。

不安を安心に変えて、結婚式当日を迎えられるように、どんなわずかな不安でも遠慮なく私たちにご相談ください。
早めにご来店されても挙式を見越したサイズ提案やお直し加工など承ります。

体が日ごとに変化していくので、マタニティ用インナーこそ試着が大切です。
締め付けの感覚は個人差がありますし、肌触りや着心地をぜひ確認していただきたいと思います。
KEA工房の経験豊富なプロのフィッターが心を込めてアドバイスさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

花嫁様の体型に合ったマタニティ用のブライダルインナーと体への負担が少ないウェディングドレスを選んで、
最高の1日を過ごしてくださいね。

ブライダルインナーのことでお悩みではありませんか?

「ドレスに合うインナーが無い・・・」
「体型に合うインナーが無い・・・」

身長、肌質、バストの大きさ、ウエストの細さ、ヒップの形・・お一人おひとり同じではありません。
KEA工房は、数少ないフィッティングにこだわるブライダルインナー専門店。
花嫁さま一人ひとりに最適なブライダルインナーをお選びいただくために、必ず専門のアドバイザーがフィッティングを行ないます。
日本女性の体型を知り尽くした私たちが、花嫁様ご自身の美しさを引き出し、ウエディングドレス姿をいっそう輝かせます。

お気軽にご連絡ください。

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執筆者:

和賀 梢

事監修

株式会社KEA工房 ブライダル事業部マネージャー

女性ならではの視点で提案してくれる姿勢は
お客様はもちろんスタッフからも支持されている。

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